'08 大手企業のオネスティ度(正直度)に関するアンケート調査を実施します
いまだ起こり続ける食品偽装に関する問題と、
安全な食品を提供するための取り組み
今年はとくに私たちの身近な食品の安全についての事件報道が目立って多いため、虚偽表示などの問題及び異物混入の危険性について、その意識や各社の態勢作りなどについての取り組みを探り、積極的に対応しようとしている企業の姿勢を公表して、消費者のそれらの企業に対する信頼や食の安全に対する信頼の回復に寄与しようとすることを目的とした企業のオネスティ度(正直度)に関するアンケート調査を実施します。
これは、同NPOが虚偽表示や偽装をなくそうと平成16年から始めたオネスティ事業の一環で、最近の一連の偽装事件報道を背景に行います。
今年の対象企業は、東証一部、東証二部及びジャスダックに上場する企業のうち、「食料品」で分類された合計128社に行います。
12月15日(予定)に対象企業や回答の有無も含めて発表するほか、実際に積極的に防止に取り組む企業については社名を公表してその取り組み方法を紹介する予定です。
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