食品大手企業128社に対して「企業のオネスティ度(正直度)に関するアンケート」を実施し、食品偽装及び異物混入事件に関する意識調査いたしました。
当NPOでは、今回の調査結果を受けて、当NPO代表理事である弁護士大野幹憲の所見のほか、これらの調査が消費者の視点でどう捉えられているかという点から11名の会員に以下の問いに対する意見や感想を取得し同時に掲載しています。 どうぞ、このアンケートの結果とあわせてご考察ください。
結果考察:
「第2回アンケート調査に対する所見」 ・NPOベターライフ・スタイル 代表理事 大野 幹憲
会員の感想及び意見:
アンケートについての会員それぞれの感想 NPO会員有志11名より、アンケート結果について下記の質問をした結果、いただいた感想及び意見。 (質問) 1.回答率や回答数についての感想をお願いします。 (送付企業128社、回答企業16社、無回答112社、回答率12.5%) 2.回答した企業または回答をしなかった企業についての感想をお願いします。 3.企業の回答内容でとくに気になる企業(良い意味で)とその内容について記述してください。 4.全体の87%の企業が「食品業界に対する不信感の増殖」を懸念していることについて、消費者の立場からの感想または意見を記述してください。 5.その他自由意見・感想について記述してください。