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「アルケミスト −夢を旅した少年」
パウロ コエーリョ (著),Paulo Coelho (原著)
山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳)
角川文庫
私が何度となく読んでいる、今のところの一番のお気に入り本は「アルケミスト」です。
何度でも読める本はなかなかないのですが、読むたびに、その時の自分の問題が解決するような言葉が目に飛び込んできて、いつも新たな気づきがあり、私にとってバイブルみたいな、そして冒険心をくすぐる一冊です。
アルケミストはブラジル人のパウロ・コエーリョという人の著書で、世界中に彼の本のファンは多いと思います。
“真実が散りばめられた寓話”という感じで、読み終わった後に、心の中にそよ風が吹いたような、心が広がったような気分になれるところが好きですね☆
(K.M)
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