セクハラ

ガールズバーとキャバクラの圧倒的な違いというのが、女の子の接客する位置になってきます。
キャバクラというところは、女の子がお客様の隣で必ず接客をします。
ただ、ガールズバーの接客する位置はカウンター越しになってくるのです。
ですので、キャバクラのようにお客様から体を触られる可能性が極めて低くなりますので、女の子自身も安心して働けるというのが大きなメリットになってきます。
ただ、そのあたりも注意していないと、全くお客様から触られないということではありません。


キャバクラのように、背中や胸やお尻などの箇所を触られることはほぼないでしょうが、一番多く触られる箇所というのがやはり手になってくるのです。
ひどいお客様になると、カウンター越しでも女の子の手をずっと握りっぱなしで居座るお客様も存在してきます。
ガールズバーというところは、あくまでもお酒を飲んで会話を楽しむ場所になりますので、お客様に触られることが苦痛に感じましたら、積極的に「やめてください」みたいな感じで断りを入れるようにしましょう。
働いてまだ日が経っていないような女の子はどうして切り抜ければいいのかわからなくなるものです。
ですが、そこは勇気しかありません。
一度許してしまえば、お客様の方もエスカレートしてくる可能性だってあるのです。


それと、事前にお店のスタッフや先輩の女の子に相談をしておくという手もあります。
きちんと相談しておけば、お店のスタッフも営業中はそれなりに目を光らせてくれますし、先輩の女の子も対処法などを伝授してくれるかもしれません。